分かり易さに溺れない

便器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分のリズムを刻む』というお話でした。
今回は、『分かり易さに溺れない』というお話です。

巷には、「~~間で~~になれる!」とか、
「~~㎏だった体重が~~に!」とか、
「~~日間で、~~な結果が!」などなど、、、

様々な『ノウハウ』や『スキル』、
『教科書』や『マニュアル』が氾濫しています。

それこそ、中には表現が悪いですが、
『クソ』にもならない様な内容のモノもあります。

類似しているモノもたくさんあるし、
明らかにパクリだよね!というのもあります。。。

それらの伝達手段としては、本だったり、
情報商材だったり、DVDや電子書籍や、
配信映像だったりします。

テレビやラジオでも情報は散乱しています。

持てはやされるのが、『分かり易さ』です。

具体的な数字の提示や人数などの情報や、
目に見える物質的な証拠画像や資格などです。

では、それらはどれもが陳腐なモノなのかと言えば、
そうではありません。

中には粗悪品もありますが、ほとんどの場合は、
本人が上手く行ったモノコトを提示しています。

それらを『カタチ』にする事で、
『ノウハウ』や『スキル』になっています。

つまりは、その本人が上手く行った方法であり、
誰もが上手く行くと言う話とは別になります。

それでもその謳い文句は、誰もに通用する様に
書かれていたりもします。

また、内容によっては自身の『ベース』に
なる部分がある程度出来ている事が、
大前提にしてある場合もあります。

そこが出来ていないヒトがそれを手にしても、
なんの価値も見出す事が出来ません。。。

それでも、商品として売れてくれないと困るので
やはい『謳い文句』は書いてあります。

そして、『謳い文句』は『分かり易さ』や『手軽さ』を
強調しています。

もちろん売る為ですから、よっぽどでない限り、
買う側、手に入れる側の『責任』と『判断』になります。

それらを身に付けるには、まずは

『分かり易さに溺れない』

という、明確な意識を持つ事です。

安易に何にでも頼ったり、もたれ掛るのではなく、

自らが調べ、自らが動き、自らの『責任』と『想い』を
持つ事です。

『分かり易さに溺れない』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ