本当に好きなモノをみつける

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『離れて観ると分かる事』というお話でした。
今回は、『本当に好きなモノをみつける』というお話です。

世の中には、たくさんの『魅力的』なモノコトが溢れています。

『情報』も『提案』も、『ノウハウ』も『テンプレート』も、
物質的なモノコトから、精神的なモノコトまで、
多種多様な『魅惑的』なモノコトが溢れています。

その気になれば、お金が有れば、やる気があれば、
などなど、どうにでもなりそうな位のモノコトがあります。

本やセミナーでも、『好きなコトをしよう!』というモノが
溢れています。

ヒトによっては、そんな『魅惑的な言葉』に踊らされて、
必死になって『好きなコト』を探していたり、
見つけたつもりになって必死に思い込もうとしていたり
します。

「わたしはコレが好きだ!わたしはコレが好きだ!」と
いう感じに、自分自身に刷り込んでいます。^^;

中には、『好きなモノコト』が見つからないとか、
思い当たらない事に、『罪悪感』を持ってしまっている
ヒトも居ます。

そんなヒトは、どこかしらで『他者』との比較や、
『他者』からの評価を気にしていたりします。

または、『経済的』なコトや『生活』の事が気になったり
している場合もあります。

『本当に好きなモノをみつける』

というのは、『思い込む』事でも『刷り込む』事でも、
周りとの『比較』や『評価』でもなければ、
経済的に稼げるのか稼げないのかでもありません。

『好きなモノコト』は、ただただ純粋に素直に正直に
時間を忘れる程に、『集中』出来たり、『没頭』出来たり、
愉しくてたまらないモノコトです。

それをしているだけで、『リフレッシュ』になったり、
『リセット』が出来たり、『エネルギー』が満ちる。

そんな『モノコト』です。

子供の頃は、毎日の中にそんな『モノコト』が
溢れ返っていました。

様々な経験も体感も、色々な思考や感情も、
どれもが新鮮でどれもに真剣でした。

今、自身が『好きなハズ』と思っている事から、
一旦距離を置いてみると、本当に『好き』か、
どうかが観えて来ます。

『本当に好きなモノをみつける』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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