離れて観ると分かる事

 

赤ちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読み来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『ゼロをイチに!』というお話でした。
今回は、『離れて観ると分かる事』というお話です。

ヒトは、産まれる前は『へその緒』でお母さんと、
繋がっています。

お母さんのおなかの中でしっかりと守られています。

ヒトは、『生命』として形成されていく『プロセス』で
一番最初に体感で覚えるのが、『繋がり』と『包まれる』
という状態です。

基本的には『十月十日』の間、じっくりとたっぷりと、
その状態に包まれています。

産まれ出る事で、温かな羊水から放たれ、
母との繋がりである『へその緒』を切り離されます。

その時に体感で覚えるのが、『孤独感』と『不安』です。

出来る事は、『母』を求め、『ぬくもり』を求め、
『繋がり』を求めて、泣き叫ぶという『行動』です。

そう!自ら『発し』『行動』を起こすという事を、
体感で学ぶのです。

何かしらを得る為には、自らが求め発して行動を
起こす。

とても『シンプル』だけど、とても大切な『学び』を
自らの『体感』をもって遺伝子レベルに刻みます。

この時は、『自我』ではなく『本質』の部分で、
学び落とし込んでいるので、『意識』ではなく、
『無意識』にダイレクトに刻まれます。

なので、ヒトは『繋がり』と『包まれる』『守られる』
環境を求めるし、『孤独』や『不安』『悲しみ』を
潜在的に恐れるのです。

産まれ出た環境や状況によっては、
『安心』が強化されるのか、
『不安』が強化されるのか、
その時にならないと分かりません。

『安心』が強化された環境に生まれ出ると、
基本ベースが『繋がり』と『包まれる』
『守らている』になります。

『過保護』によって強化され過ぎていると、
『守られるのが当たり前』『自分が中心』
『何をやっても許される』になります。

『不安』が強化された環境に生まれ出ると、
基本ベースが『恐怖』と『緊張』『萎縮』に
なります。

強化され過ぎる環境では、『暴力』や『暴言』
『責め』や『吐け口』にされます。

どれにしても、その状態の中に居続けていると
『麻痺』してしまい分からなくなります。

そんな環境や状況、状態から

『離れて観ると分かる事』

は、たくさん在ります。

産まれ出た時に起こした自らの『発信』と
『行動』を想い出し、自らの意志で『離れる』と
決意し覚悟する事で、『今までのパターン』から
必ず抜ける事が出来ます。

ほんの少しでも『離れる』事で、
『観える』景色は変わります。

『離れて観ると分かる事』

たくさん在るので、『発して』『行動』を起こしましょう!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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