それはどこが発している?

振動

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『時に自分を演じてみる』というお話でした。
今回は、『それはどこが発している』というお話です。

水面に広がる『波紋』にも、『始まり』が在ります。

何かしらが起こった時にも、『始まり』が在ります。

『原因と結果の法則』というのも在りますね^^

『結果』には必ず始まりの『原因』が在るという法則です。

『結果』を変えたいのであれば、『原因』となる部分を
変えればいいという内容ですね。

『原因』を観るには、過去を探らないといけません。

『結果』が出ているという事は、『原因』は過去に
在ります。

『始まりの場所』がどこに在り、どういう『刺激』によって
発動したのか?などを探る事で、『原因』が観えて来ます。

ただし、こうやって探れるのは『結果』が明確であったり、
明らかに意識に上がっている場合です。

自身の中で無意識に展開されている場合は、
『結果』も『曖昧』なので、『原因』を探ろうとしても、
過去の記憶等も『曖昧』だったりします。

それでは、『検証』するのが難しくて、根本的な解決には
至らない事が多いのです。

『過去』が『曖昧』では、『原因』になった『刺激』を
確定する事も難しくなります。

ですので、そんな時は『今』にフォーカスします。

『過去』でもなく、『未来』でもなく、『今』を観ます。

その時に大切になるのが、自身への『問い掛け』です。

何かしらが起こっている状態の自分に対して、
こう問いかけてみましょう!

『それはどこが発している?』

何かしらが起こっている状態ですので、
身体のどこかに何らかの『反応』が現れています。

それを意識する事で、『原因』に繋がる事が
あります。

『それはどこが発している?』

責める感じでもなく、追及する感じでもなく、
丁寧にしっかりと向き合って優しく『問い掛け』て
くださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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