あえて外して観る事の大切さ

落ち込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『「ちょっとくらい!」という意識』という
お話でした。
今回は、『あえて外して観る事の大切さ』という
お話です。

ヒトは、何らかのモノコトで悩み苦しみ辛さの
真っ只中に囚われてしまいます。

囚われてしまっていては、思考はそのコト以外は
停止したり停滞する事になります。

余裕も間も取れなくなり、視点も固定され
視野も狭くなります。

感情も思考も『負の連鎖』から抜け出せなくなり、
あらゆる事が怖れや不安に思えてきます。

そんな中で、何らかの策を講じようとしても、
上手く行きません。

気持ちや考えを改めようとしても、
なかなか切り替える事も難しいでしょう。

世の中で一番不幸なのは自分かもしれない。

なんで自分ばかりがこんな目にあうんだ!

もう最悪だ!何をやっても無駄だ!

などなど、思い浮かぶことも『マイナス』な
モノコトしか出て来なくなるかもしれません。

そんな状態から本気で変わりたいと思うのなら、

『あえて外して観る事の大切さ』

を知る事です。

現状の状態をどうにかしようと、そのものに
取り組む事はとても大切です。

だからといって、囚われて『負の連鎖』が
起きている様な状態では進展は望めません。

そんな時は潔く、一旦手放してそのモノコトから
『外れて観る』事が必要です。

その場で、しっかりと握りしめている抱えている
そのモノコトを、一旦降ろしてみましょう。

手放し置かれたモノコトを、『客観的』に観る事で
様々な角度からあらゆる視点と視野から、
そのモノコトを『観察』する事が出来ます。

『あえて外して観る事の大切さ』

意識して実感して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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