許可ではなく赦す事

あかちゃん

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『本気になったら!』というお話でした。
今回は、『許可ではなく赦す事』というお話です。

ヒトは、何かしらのモノコトを受け入れる時や、
受け止める時、またはアクションとして取り入れる時など、
そのモノコトを『許可』する事をしています。

自身の中に在る、自らが定めた『尺度』を使って、
そのモノコトを『許可』出来るのか計っています。

自身の『尺度』に当てはまれば、『許可』を出し、
収まらないと判断したなら『拒否』をしています。

そのモノコト自体や、そのモノコトを提示した相手など、
『尺度』を計るモノはたくさんあります。

ヒトによって、重点的になる部分はそれぞれで、
その部分さえ『クリア』していれば、
他に目をつむり『許可』をする場合もあります。

特に恋愛関係などの場合に観られます。

この様に、『許可』というのは、何らかの『条件』を
提示し、それを『クリア』するのかしないのかが、
焦点になります。

その『条件』に見合えば『許可』だし、
見合わなければ『拒否』になります。

『拒否』でなければ、『支配』や『制限』などを
相手に強いる事で関係性を成立させます。

そうなると、当然相手は『抵抗』を現すので、
さらに『許可』出来ない状態になります。

本当に関係性を良くしたいのであれば、

『許可ではなく赦す事』

が大切です。

『許可』ではなく『赦す事』というのは、
何の条件も尺度も付けずに、『ゆるす』事です。

何がどうしたから『許す』ではなく、
これが出来たら『許す』ではなく、
目に見えるモノコトが有るから『許す』ではなく、

どうであれ、無条件に『赦す』事が大切です。

まずは、

『許可ではなく赦す事』

を意識して『赦した』後に、判断や選択を
しましょう。

そのヒト、そのモノコトの許せない部分を、
まずは赦して観ましょう。

『赦す』とは、『手放す』ことです。

一旦、しっかりと抱えてしまっているモノコトを
一旦、手放して『客観的』に捉える事で、
その後が観えます。

『許可ではなく赦す事』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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