もう誤魔化せない

塗り替え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『瞑想と陶酔の違い』というお話でした。
今回は、『もう誤魔化せない』というお話です。

日々、生きていると様々なモノコトが起きます。

それは、いい事ばかりではありませんよね。

感情で言えば、『喜怒哀楽』の『喜』や『楽』ばかり
ではなく、『哀』も感じれば、『怒』も溢れます。

関係性や職場、家庭、学校、仲間内などなど、
様々な環境や状況の中で、そんな思いや想いが
募ります。

コミュニティーなど他者が複数居る場合などは、
特にそのままの『感情』や『表情』をする訳もいかず、
意識を意図的に変えて、そな場を取り繕うという事も
多々あるかもしれません。

そんな状態は、職場や学校など『外の環境』ばかり
ではなく、身内との関係性の中にも起こっています。

家族や親せきといった、小さい時からの自分を知る
ヒトタチとの間でも、色々な思いや想いが絡み合った
『哀』や『怒』が在ったりします。

幼少期より、ずっと自分の本当の感情や思いや想い
よりを誤魔化し、周りの状態に合わせて来たヒトも
居るかもしれません。

そんなヒトは、特に大人になった自分自身を
観てもらえない事に憤りを感じているかもしれません。

そんな風に培われてきた『性格』や『条件反射』で、
社会に出ても、他者と接する時でも、自分を誤魔化し
『選択』や『判断』を他に合わせたり、委ねたりしている
かもしれません。

今までは、それなりに上手く誤魔化せて来たかも
しれませんが、時代的にも

『もう誤魔化せない』

時になりました。

物質的に飽和状態が長く続きすぎたので、
精神的にも飽和状態になっているヒトが増えました。

物質的にも精神的にも『飽和状態』が続いていると、
どちらも『崩壊』が始まります。

今まで上手く誤魔化していたトコロほど、一気に
あらゆる事が露呈しています。

感情や思いや想いの制御が出来ずに、安易な
犯罪を起こすヒトも出てきました。

時代の流れは確実に

『もう誤魔化せない』

時代に入っています。

あなたは、誤魔化してはいませんか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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