自尊心に意識を向ける

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『名も無き時から自分です。』というお話でした。
今回は、『自尊心に意識を向ける』というお話です。

ヒトは、何かしらのモノコトに対して、『失敗』や『ミス』を
犯したと思った時、そのモノコト自体よりも、自分自身を
責める傾向があります。

またヒトによっては、周りがそんな思いや想いを持って
いなくても、自身を責めてしまうヒトも居ます。

そんなヒト達の多くは、どんな事情や影響が在ったのか
ヒトそれぞれですが『自尊心』が著しく低いヒトが多いです。

『自尊心』が低いと、何事に対しても『不安』や『恐怖』が
先に立ちます。

そうすると、それに伴う感情や記憶が内側から
溢れ出し、自身でも制御が出来なくなる場合もあります。

あらゆる事に『消極的』になり、関係性や繋がりを持つ
事にも『躊躇』します。

自身の行動や言動、表情やアクションにさえ、
『過敏反応』になったりします。

自身のコトよりも、周りからの行動や言動、
表情やアクションに対して敏感になります。

ただし、受け取り方はそのアクション自体では無く、
自身の『フィルター』を通して歪曲し解釈したモノコトに
なっています。

すべては、自身の『思い込み』によって受け取って
います。

そんな状態では、円滑なコミュニケーションも
関係性も、純粋な思いや想いも受け取れないし
発する事も出来ません。

本当の自分の思いや想い、感情やアクション、
周りからの思いや想い、感情(表情)やアクションを
受け取りたいなら、まずは、

『自尊心に意識を向ける』

事が大切です。

『自尊心』を無理に高めようとするという事では
ありません。

無理に高めようとしても、その行為自体が
自身にとっては、『罪』になります。

高めるのではなく、意識を向ける事が大切です。

意識を向ける事で、『他尊信』に気づけます。

自身の思いや想い、感情やアクションに対しては
どうにもならなくても、『他』からの『それら』を、
徐々に受け止められる様になっていきます。

『自尊心に意識を向ける』

意識して観てくださいね!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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4 Responses to “自尊心に意識を向ける”

  1. 通り雨 より:

    わたしの辞書には
    「自尊心」などというコトバは無く

    「他尊心」&「自損心」
    ならありました。

    「自尊心」捜索中です。

    おーい(-o-)/

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうなんですね。
      ぜひ、探してくださいね^^
      【他尊心】があるのであれば、
      自身も他人事にしてみましょう!

      • 通り雨 より:

        「他尊心」を
        はき違えていました。

        「他尊心」のような高尚な気持ちは持ちません
        もちろん
        「自尊心」もナシ
        ゜゜(´O`)°゜

        全て これからですね

        • うえる より:

          そうなんですか。
          高尚なモノでもないですよ。
          他をどうであれ気遣ったり、
          思う事なので^^

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