発しているモノコトをかえりみる

振動

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を観る自分を創る』というお話でした。
今回は、『発しているモノコトをかえりみる』というお話です。

水に向かって何かしらを投げ込めば、その質量や勢いに
よって、水しぶきと共に『波紋』が広がります。

勢いが強くて、質量も大きければ、水しぶきはとんでもなく
広がり、しぶきの高さも量も物凄い事になります。

近くにヒトが居れば、水浸しにしてしまいます。

とうぜん、誰もが利用する様な『場』で在れば、周りへの
『配慮』や『気遣い』『おもいやり』が必要になります。

周りに何も無い場所で在れば、どれだけの質量のモノを
勢いよく投げ込んでも大丈夫ですが、そもそも投げ込んで
いいのかどうかを、まずは調べる事が大切です。

このように、自身が何かしらの『アクション』を起こしたり、
発したりするという事は、自身以外の『何か』や『誰か』に
影響を与えているという事です。

ずいぶん前のブログにも書いたことがありますが、
『バタフライエフェクト』という効果があります。

一匹の蝶が羽ばたく事で、撹拌された気流の乱れが
遠く離れた場所で竜巻を起こす要因になりえるという
話しです。

ここまで大袈裟な事にはならないかもしれませんが、

どこかに、何らかの影響を与えている事は確かです。

全ての影響に自身が『責任』を持つ事は不可能です。

受け取った側の解釈によって、どの様にでも影響を
持つ事は可能だからです。

自分自身が出来る事はヒトツだけです。

それは、

『発しているモノコトをかえりみる』

事です。

正しくは、『発する前に省みる』事が重要です。

今まで発して来たモノコトや、現時点で発しているモノコト
をしっかりと顧みて、検証し、視点や視野を変えて観る事で
省みなければいけない所は改善し、活かす所は更に改良
する事が大切です。

『発しているモノコトをかえりみる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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