自分を観る自分を創る

夕闇

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『迷いが在るなら進もう』というお話でした。
今回は、『自分を観る自分を創る』というお話です。

ヒトは、何かしらの出来事が起きた時に『想定外』の事や
『予期せぬ出来事』などであった場合、自分自身を見失い
慌てて動揺するヒトの方が多いと思います。

それは、ヒトは日常の中では、ある程度の『未来予測』を
して生活しているからです。

『未来予測』と書くと、物凄い事の様に感じますが、簡単に
言えば『パターン化』した中で生きているという事です。

生きていく上で、『動悸・息切れ・めまい』などの心身に
影響が起こる様なモノコトは、なるべく避ける様にヒトは
出来ています。

『生命』を何よりも最優先に『維持』する事が大切なので、
環境や状況、状態をなるべく変化しない様にしています。

そんな『生命維持機能』のお陰様で、日々を安定して
生きている事が出来ます。

何事も無くハプニングもサプライズもトキメキもドキドキも
何も無い『平凡な日々』を送れています。

ある意味、『可もなく不可もない』日常を何の疑問も
持たずに生きる事が可能です。

しかし、、、

ほとんどのヒトは、『生命維持機能』がもたらしている
日常に満足はしていません。

何かしらの『悩み』や『痛み』、『苦しみ』や『辛さ』を
持っています。

ヒトによっては、その状態までもが『生命維持機能』に
組み込まれているヒトも居ます。

ある意味、『被害者意識』や『弱者意識』、『罪人』や
『欠陥品』という『レッテル』を貼ってある状態で居る
事が『日常』というヒトも居ます。

そんな状態のヒト達は、表面的には『現状変化』を
望んでる様に振る舞っていますが、内情では一切の
『変化』を望んでいません。

あくまでも『パフォーマンス』であり、『演出』です。

意図的な場合も在れば、無意識でその状態に
ドップリとハマってしまっている場合も在ります。

本当に心から『変化』する事を望むのであれば

『自分を観る自分を創る』

事が何よりも大切です。

自分がしている行動や言動、クセや習慣、
選択しやすい感情やアクション、、、

色々な角度から、そして様々な距離から、
自分自身を『客観的』に観る事が出来る様に
なる事が必要です。

『自分を観る自分を創る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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