思考と感情

波紋

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分のテリトリー』というお話でした。
今回は、『思考と感情』というお話です。

ヒトは、『思考』と『感情』を持っています。

これらは、別々のモノコトであり、お互いが
連動する事で色々な『アクション』や『言語』や
『表情』が現れます。

どちらか、一方に偏っていてはその環境や状況に
応じた対応が出来なくなります。

それなりにこなしたり、対応する事は出来ても、
どこかしらに『ひずみ』や『歪み』が残ります。

残った『それら』は、どんどんと溜って、『ストレス』や
『怒り』などに変換され表に出てきます。

そうなってしまっては、『他』との関係性や状態にも
影響が出てしまいます。

『思考』と『感情』のバランスが崩れていては、
前回前々回のどちらの『欲求』も満たされなくなります。

他者と居る為には、『思考』する事がとても大切です。

『思考』は、『シュミレーション』や『計算・分析』など
外部に対しての状況把握や空間認識に働きます。

先を見据えたり、読んだり、選択したり、判断したり、
立ち位置を気にしたり、決めたりするのにも使います。

『感情』は、『感性』や『感覚』などに反応してチョイス
されます。

チョイスする基準は、過去の『記憶』や『データ』から
判断され選択されて現れます。

また、自身の体調や状況、状態によっても現れます。

そのため、自分が置かれている環境が多大に影響
します。

体調がすぐれなかったり、疲れが溜まっていたり、
何かしらの悩み事があったり、悲しみがあったり。。。

そんな時には、それらに囚われてしまい正しい判断も
選択も出来なくなります。

『所属欲求』は満たしたいけど、自分の為の
『空間欲求』が侵食され満たされなくなったりします。

『思考』は『所属欲求』を満たす時に
大いに役立ちます。

『感情』は『空間欲求』が満たされる事で、
穏やかになります。

そんな状態を維持するには、

『思考と感情』

という『ふたつの自分』が居る事を意識する事が
大切になります。

この『ふたつの自分』がお互いに向き合い連動して
居る事が、『安心』と『穏やかさ』、『幸せ』と『豊かさ』
をもたらしてくれます。

『思考と感情』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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