濁りと闇は違う

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『価値に拘るヒトビト』というお話でした。
今回は、『濁りと闇は違う』というお話です。

水をずっと溜めておくと、
やがて水は腐り、濁り出します。。。

そして、異臭を放ち出し、
水もサラサラな状態から、
ドロドロな状態になります。。。

そんな状態になってしまった水は、
もう使えません。。。

そんな水では、
その中で生き物も生きる事が
不可能になります、、、

それが【濁る】という状態です。

一方、
【闇】という状態は、
水で例えると、
川や海で現せます。

浅いトコロでは、
水底が見えるので、
透明です。

少し深さが出てくると、
青みがかってきます。。。

さらに深くなると、
碧くなってきます。。。

さらに深くなると、
蒼くなります。。。

どんどんと深くなる事で、
色味は濃くなり、
光りすら吞み込み、
【純黒】に近づきます。

光がいっさい入り込まない【純黒】。。。

それが【闇】です。

つまりは、、、

【闇】は【純】であり、
澄み切っている状態です。

『濁りと闇は違う』

【濁り】は、
誤魔化しや偽り、、、

抑え込みや塗り替え、、、

強制や制約や禁止令、、、

憎しみや嫉妬、、、

我慢や飲み込み、、、

などなど、、、

自身の中に溜め込み、
抑え込み過ぎた所に生まれます。

【闇】は、
自身と向き合い、
自身から出てくる、
思いや想い、、、

感情や思考、、、

情動や衝動、、、

などなど、、、

沢山の自分と向き合い
感じ観る事でクリアになり
生まれます。

『濁りと闇は違う』

あなたの抱えているのは、
【闇】ですか?

それとも【濁り】ですか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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