自分にダメージを与えるヒトビト

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『正当化したがるヒトビト』というお話でした。
今回は、『自分にダメージを与えるヒトビト』という
お話です。

みなさんは、『サンドバック』というのものを、
ご存知でしょうか?

格闘家の方々などが、
練習時に使っている【道具】です。

使い方は簡単。

殴る蹴る、、、
叩く打つ、、、

ボコボコにする状態です。

『サンドバック』は抵抗もしないし、
反撃もせずに、
ただただ成されるがままに、
ボコボコを受け取ります。。。

何をされても、使い方が違っていても、
練習では無く単なる八つ当たりや、
トバッチリでも、黙って受け止めています。

それは、『サンドバック』が
その為の【道具】だからです。

殴る蹴る、、、
叩く打つ、、、
それらを受け止めて、
それらを強化する事が目的です。

さて、、、

ここで『サンドバック』を
【擬人化】させてみましょう。。。

【擬人化】すると、
通称【殴られ屋さん】という感じでしょうか、、、

何分間、好きなだけ殴ってもいいという様な
生業です。

実際に居られるかどうかは別として、、、

【擬人化】してみると、
全力で殴る蹴る叩く打つをされていたならば、
我慢をしてても、本体には確実に、
【ダメージ】が残ります。

その【ダメージ】お無視していれば、
当然、立っていられなくなるし、
傷つき再起不能にもなります。。。

しかし、『サンドバック』はヒトではありません。

それが仕事の【道具】です。

さて、、、

『自分にダメージを与えるヒトビト』

意外と多く存在するのが、
この人種です。。。

自分自身をまるで『サンドバック』の如く、
殴る蹴る叩く打つをしているヒト。。。

もちろん、物理的なモノから、
精神的なモノまで、、、

姿カタチを変えて、ボコボコにします。

【人格】というのは、自分自身だけを観ても、
ヒトツだけではありません。

いくつもの【人格】が
自身の中にも存在します。

そのヒトツヒトツが自身であり、
1人の人間です。

ボコボコにしたり、無視したり、
無理やりに書き換えたり塗り替えたり、、、

抑え込んだり、押さえ付けたり、、、

責めまくったり、傷つけたり、、、

『サンドバック』ですか?

それらをされてもいい【道具】ですか?

『自分にダメージを与えるヒトビト』

その行為を起こすのも、
その行為によってダメージを負うのも、
【自分自身】です。

ダメージを持って、次なるモノコトヒトに
全力を出せますか?、、、

自身が向けているモノコトヒト、、、
自身が思い込み決めつけているモノコトヒト、、、

【ダメージ】になる【材料集め】。

まだ続けますか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “自分にダメージを与えるヒトビト”

  1. 通り雨 より:

    そのままの全部の自分でいいのだ

    バカボンのパパ曰く
    「これでいいのだ!」

    ダメージコレクションを止めて
    1日の終わりに
    「なにわともあれ 今日もがんばったね
    お疲れさん!」と労う自分の積み重ねで無意識サンドバッグから
    卒業しようっ(^^)/

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうですね^^
      バカボンのパパは、
      とてもシンプルに伝えてくれてますね!
      「これでいいのだ!」^^
      何もしないという事ではないですよね。
      進む為の言葉ですね。

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