ただ目の前の事に集中する

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『高尚な事にしなくていい』という
お話でした。
今回は、『ただ目の前の事に集中する』という
お話です。

ヒトはいつでも、
何かしらを考え感じています。

意識に上がってくるモノもあれば、
無意識でやっている場合もあります。

思考をしていないつもりでも、
何も感じていないつもりでも、
あなたの【五感】は、
あらゆるモノコトヒトを感知しています。

何かしらの【キーワード】を入力していれば、
意識的であろうとなかろうと、
それに関連するであろうモノコトヒトを
どんどんと感知して、
時には引き寄せてしまいます。

厳密に言うと、
引き寄せている様に感じるだけで、
自らが寄せて行っている場合もあります。

たとえば、、、

今、赤色のモノという【キーワード】を
自らが認識したならば、
その時点から、【赤色】を探し始めるし、
イメージします。

リンゴ、ポスト、消防車、トマト、、、

これを読んでいるヒトの中には、
もう連想ゲームの如く、
【赤色】探しをしているかもしれません。。。

この様に、
自分自身が意図的であれ、
無意識であれ、
自身に入力している様々な【キーワード】、
つまりは【刺激】や【キッカケ】を収集しています。

それらが
【リアル】にイメージ出来れば出来る程に、
実際に起きていなくても、
自分自身にはは実際に起きた時と
同じだけの影響を受けてしまいます。

そんな状態や状況に陥った時、
または陥らない為には、

『ただ目の前の事に集中する』

という事が効果的です。

意図的にあえて【視野】も【視点】も狭めて、
思考や感覚も鈍らせて、
目の前に在るモノコトヒトに集中する。。。

どうしても集中する事が出来なくても、
目の前のモノコトヒトを最優先にする。。。

囚われてしまった自分が居たとしても、
まだ動ける自分が居れば、
その部分だけでも、
目の前のモノコトヒトに集中する、、、

何度も何度も繰り返し、
何度も何度も自分に刷り込みます。

『ただ目の前の事に集中する』

【視点】や【視野】を広く高く持つ事は、
とても大切です。

しかし、、、

時には、意図的に真逆の狭める事も
必要です。

その時、その時で、
どの【視点】や【視野】が必要なのか、、、

切り替え力も磨きましょうね。

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

2 Responses to “ただ目の前の事に集中する”

  1. 通り雨 より:

    目に見える結果には報われないかもしれない…

    でも目の前のことに集中してみる
    そんな
    自分を善しとして認めます。

    ゜゜(´O`)°゜

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      目の前の事に集中してみる。
      そんな自分を感じ観てあげましょうね^^

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ