想いを向けるという事

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分のクセを知る』というお話でした。
今回は、『想いを向けるという事』というお話です。

ヒトは思考し想像します。

思考は脳で行われ、
想像は感覚の中で行われます。

二つは連動し起きているモノでもありますが、
別々に動いているモノでもあります。

思いは思考に連動し、
想いは想像に連動します。

思考によってつくり出された思いは、
今までの経験と記憶によって、
照合され導き出されたモノコトヒトです。

想像によって創り出された想いは、
今までの経験や記憶も含んだ、
期待と感覚による直感と心によって、
溢れ出てくるモノコトヒトです。

思いには、
自身の中の何かしらが作用しますが、
想いは、
自身の中から素直に溢れ出して来る
エネルギーです。

そこには、純粋なる想いしかなく、
思惑や計算、損得や欺瞞はありません。

『想いを向けるという事』

それは、自身の中の素直な部分が
反応しているという事です。

計算も分析も状況把握も、
シュミレーションも想定もありません。

ただただ、溢れ出てくる状態です。

そんな想いを、
思いによって抑え込んだり、
書き換えたり、塗りつぶしたり、、、

色々な【欲】をまとわせくっ付けるから、
自身でも感じられなくなってしまいます。

『想いを向けるという事』

それは、自分自身からの、
純粋なるベクトルです。

否定する必要もなければ、
無視したり抑え込んだり、
誤魔化したりするモノでもありません。

自身がそう感じているのだ!と、
自分自身が素直に受け止め、
感じ聴く事が大切です。

『想いを向けるという事』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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