対等と平等の違い

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『周りと違うと感じるヒトへ』という
お話でした。
今回は、『対等と平等の違い』というお話です。

【対等】と【平等】。。。

皆さんの中で、どんなイメージでしょう。。。

どちらも同じ様な事だと思うヒトも
居ると思います。

世の中の行政などで謳われているのは、
【平等】うんぬんというのが多いです。

【対等】うんぬんではありませんね。

あらためて、それらの違いは?と、
問われた時、あなたなら何と答えますか?

私は以前、
「対等に扱われていない!」と、
何人かの方々に言われた事があります。

私はいつも伝えているのが、
「私のスタンスは変わりません。
誰にも対等に向き合います。」
という事です。

それにもかかわらず、
上記の様な言葉を言われます。

「ひいきをしている!」とさえ、
言われた事もあります。

では、、、

なぜ、そのヒト達は、
そんな言葉を私に向けたのでしょう、、、

きっとその方たちの中では、
【対等】と【平等】が、
同一のモノと認識されていたのだと
思います。

なぜなら、、、

「あのヒトへの態度と明らかに違う!」とか、
「あのヒトはよくて、なぜ私は!」とか、
自分以外の誰かを対象に持ってきて、
そことの比較を言われるからです。

『対等と平等の違い』

それは、
平らに均されて舗装された道路と、
凸凹のままの道の違いで現せます。

【平等】は、
全てを均一に平らに均した上で、
均等に振り分ける行為です。
個々を無視する状態です。

【対等】は、
凸凹している道に対して、
それと同一に接する行為です。
それぞれと
【対を成す関係】になる状態です。

【平等】はまずはじめに、
平らに押し潰し整えるモノが必要です。

それは、【規約】かもしれないし、
【制限・制約】かもしれません。。。

それは、いわゆる【ふつう】であり、
【一般的】であり【常識】かもしれません、、、

【個】を観ようとせず、
【外】を見る行為です。

【対等】はまずはじめに、
それぞれの【個】を観ます。

それぞれの【個性】や【特性】、
【思考】や【感覚】、、、

それらを尊重し信頼します。

『対等と平等の違い』

意識して観ましょう!

あなたは、どちらを向けていますか?

よろしくお願いします!

 

 

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3 Responses to “対等と平等の違い”

  1. 通り雨 より:

    自身の経験値ですが、
    わたしに
    対等な付き合いをしてくれていた
    友人、知り合いに対し、
    わずかな ボタンの掛け違いから
    わたしの被害妄想が働き、
    付き合いを解消してしまうことがありました。

    対等な付き合いをしてくれる人は
    とても相手を尊重するので
    寂しさから愛情を乞う
    当時のわたしには
    その尊重という思いやりを
    「冷たい」とか「見捨てられている」と勘違いしていました。

    今も「見捨てられ不安」は わたしの大切な
    お友達なので対等にそんな自分と付き合っていかなきゃと思ってます。

    あくまで わたしの経験値だけの話なので他に該当するかどうかはわからないのですが…

    • 通り雨 より:

      今だからわかるのですが、
      プライベートにおいて
      相手が対等に付き合ってくれるというのは
      すごいことで

      わたしも含め、
      誰もが欲しがる
      他者からの本物の
      承認ということだと思います。

      • うえる より:

        通り雨さん、こんにちは。
        そうですね。

        本物の承認ですよね^^

        誰もが欲しがっているのに、
        対等と平等を掛け違えてしまう、、、

        自身の中にある何かがそうさせているのかも
        しれませんね。。。

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