エネルギーの使い道を観る

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『体感レベルまで落とし込む』という
お話でした。
今回は、『エネルギーの使い道を観る』という
お話です。

ヒトが何かをする時や考える時、
または思いや想いを巡らしたり、
集中する時など、
どんな状態で居たとしても、
エネルギーは消費しています。

もちろん、何かに向けている時は、
それに向かって集中的に
エネルギーを使っています。

それが大きければ大きいほどに、
使うエネルギーも多くなります。

エネルギーを使うという状態には、
実際に身体を使ってのモノもあれば、
精神的な状態でも使っています。

身体を使ったモノは、
物を運ぶとか運動するとか、
実際のアクションを起こすなど、
体力を使っています。

精神的なモノは、
思考や感覚、感情等を、
使っています。

自身は分かっていても、
周りからは見えにくく
伝わりづらい状態です。

身体を使ったモノは、
周りからも見えるので、
承認もされやすいし、
分かり易くて認められ、
何かを得るコトもしやすいです。

自身がエネルギーを使っても
他からエネルギーを得られます。

他から得たい為に、
身体を使って、
弱さを見せているヒトも居ます。

イジケル姿や泣きそうな姿、、、
怯える姿や震える姿などなど、、、

弱弱しい自身を見せる事で、
他からエネルギーを得ています。

精神的な場合は、
他からは見えにくいので、
なかなか伝わりづらく、
他にエネルギーを与えてばかりで
自身は常に枯渇している状態に
陥り易くなります。

周りとの調和を優先して、
自身を抑え込み、
周りのニーズを察知する事や、
先を読む事や、
周りが欲しているモノコトを
感じるコト等にエネルギーを
費やします。

人知れずしているので、
周りからは気づかれません。

そんな状態では、
エネルギーが持たなくなるので、
ヒトと距離を置いたり、
ヒトに会う事を避けたりします。

また、自身を抑え込む事にも
エネルギーを使っているので、
自身を表現する事も
苦手だったりします。

それでも他のニーズに
応えようとするので、
自身がバラバラになります。

身体的でも精神的でも、
行き過ぎた状態は、
自身を壊します。

そんなイビツな状態に
ならない為にも、
日ごろから自分の

『エネルギーの使い道を観る』

という習慣を持つ事が必要です。

『過ぎる行為』は、
エネルギーをすぐに消費し
枯渇させます。

枯渇し続けて居ると、
知らず知らずに、
他から奪い始めます。

意図的に奪っているヒトも居ますが、
その状態と同じになります。

そんな自身になりたくないのであれば、

『エネルギーの使い道を観る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

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2 Responses to “エネルギーの使い道を観る”

  1. 通り雨 より:

    周りのニーズを知る前に
    自分自身のニーズを知ることか大切かもしれないですよね?

    自分のニーズ→人のニーズ→折り合いをつけるための話し合い
    で、
    コミュニケーションが成立するのかも

    空気を読む前に
    自分を読もう(;・∀・)

    • うえる より:

      通り雨さん、そうですね。
      自身のニーズが分からないままで、
      他のニーズに応えるのは、
      とても難しいですね。
      まずは自分自身!
      読んであげましょう^^

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