体感レベルまで落とし込む

本

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『本気で意識を向ける』という
お話でした。
今回は、『体感レベルまで落とし込む』という
お話です。

皆さんも学校に行っていた時が
あると思います。

学校では、様々なモノコトヒトを
教えてくれました。

授業ではそれぞれの教科書を使って
それぞれの内容を学びました。

休み時間等では、
同級生や上級生、
下級生との関係性や、
先生との交流などで、
人間関係も学びました。

体育以外は、
『知識』を学ぶ場所だったので、
自身が気に入っている科目以外は、
あまり身が入っていなかったかも
しれません。。。

体育の苦手な子は、
体育も『知識』だけで
学んでいたかもしれません。。。

学校時代の事を振り返ると、
授業内容よりも、
休み時間等の友達との事や
修学旅行や学祭などの事が
たくさん思い出されてくるのでは
ないでしょうか、、、

または、
テストで良い成績を得たとか、
先生や周りから評価され、
褒められた時なども出てくると
思います。

これらは、自分自身が
『体感』した出来事です。

自ら学んで得た『知識』を使って
自らで実際にアクションをしたり、
自らが思考や感情で、
何かしらを感じたり考えた事で、
何かを得たという時に、
『体感』になります。

どれだけ『知識』を持っていても、
そこに『体感レベル』までの
意識がないと、
単なる「机上の空論」でしか
ありません。

「知っている」「わかっている」
そうは言えても、
本当の意味での
「知っている」「わかっている」には
成り得ません。

では、、、

何でもかんでも、
『体感』すればいいのか!?

そういう事でもありません。

ヒトはイメージをする事が出来ます。

そのイメージを、
まるで『リアル』で在るかの様に、
感じ考えて観る事で、
実際の『体感』に近い状態まで、
自身に落とし込む事が出来ます。

スポーツ選手がする
『イメージトレーニング』と同じです。

『体感レベルまで落とし込む』

その為にも必要なのが、
自身の『感度』を上げておく事です。

自身に対して『リアル』を
感じていない状態では、
どれだけイメトレをしても、
自身がキャッチ出来ません。

自身に意図的に
『刺激』を与えたり、
他者に協力を得るコトも
大切です。

中には、
ずっと『感度』を落としながら
生きてきたヒトも居るので、
『感度』自体が麻痺っている場合も
あります。

そんな場合は、
リハビリレベルの『刺激』を
与えないと『感度』は戻りません。

『体感レベルまで落とし込む』

意識して上げて参りましょう!

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “体感レベルまで落とし込む”

  1. 通り雨 より:

    わたしは
    ネガティブ感度 ネガティブイメージするなら体感レベルまで簡単に落としこめます。

    右に出る者はいないです。

    笑っちゃうくらいです《*≧∀≦》

    でも ネガティブ感度もポジティブ感度も紙一重と思いたいです。

    • うえる より:

      通り雨さん、そうなんですね^^
      右に出るモノはいないのですね!
      それくらいの自信があるのであれば、
      潔いですね^^
      落とし込めた事に気づいた時、
      本当に笑っちゃうといいかもしれませんね^^
      笑顔は最強のポジティブなので(笑)

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