満たされる事をみつける。

リンゴ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を素直に出してみる』というお話でした。
今回は、『満たされる事をみつける。』というお話です。

ヒトは『禁断の果実』を口にした時から、
『恥ずかしさ』や『知恵』を手にしました。。。

裸が恥ずかしい事になり、他者と比較したり、
評価が出来る知恵を持ったことで、
『欲』が生まれ、『我』が出来ました。。。

という感じの内容だったかどうかも分かりませんが、
ヒトは、『自我』が在り、『エゴ』が在り、『欲』もあり、
『比較』や『評価』をして、『承認』を欲する生き物です。

他よりも優れたい、、、

他から認められたい、、、

他よりもえらくなりたい、、、

凄くなりたい、、、

キレイになりたい、、、

などなど、

ヒトの『欲求』には、野放しにしておくと、
際限がありません。

一度、その『欲』に溺れてしまえば、
「もっと!もっと!」の思いや想いに、
呑み込まれてしまいます。。。

自身が意識をして、
その場所から外れ離れない限り、
延々とモノを変えカタチを変えて、
繰り返されます。

なぜならば、、、

モノやコトやヒトを対象にして、
そこから何かを欲して、
仮に得られたとしても、
また、モノをコトをヒトを、
欲してしまいます。。。

『枯渇感』はいつまでたっても、
満たされません。

一時の『ラク』になるだけです。。。

そんな状態に陥らない為にも、

『満たされる事をみつける。』

事が必要です。

「外部」から得られるモノコトヒトが
『メイン』なのではなくて、
「内部」が満たされる事が
『メイン』で在る事。

他者理解も必要ないし、
同意も同感も要りません。

自らが自らを満たす為に、
起こすアクション!

それが大切です。

そのアクションに、
『他』や『外的』なモノコトヒトが
必要な場合は、
素直に求める事が重要です。

『満たされる事をみつける』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

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