大いなる流れの中に在る

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『もったいない生き方』というお話でした。
今回は、『大いなる流れの中に在る』というお話です。

水の流れを観る時、水道から流れ出る水を観る事でも、
バケツを倒して地面を流れる水を観る事でも、
雨が降り落ちてくる様を観る事でも、
側溝を流れる水でも、川を流れる水を観る事でも、
観る事が出来ます。

どれにしても、水は流れているのだという事を
観る事は可能です。

ただ、、、

水道から流れ出る水は、水道内の圧力によって、
押し出されている水です。

水自体のチカラで流れているモノではありません。

バケツを倒してのモノも倒したチカラの作用で
水は押し流されています。

雨にしても空からの落下するチカラや、
引力や重力が作用しています。

川の流れも上流からのチカラや、
小川が合流してくる事で、
流れに変化は起きています。

川幅が広くなり、
水量も増えてくれば増える程に、
川の場所によっても、
流れの速さや量は変わります。

当然、少しズレるだけでも、
流れは一気に変わる場合も在ります。

これは、ヒトの『生き方』にも当て嵌まります。

自分が動く事で、周りから影響を受ける事で、
確実に自身の流れに変化は起きます。

ただ、、、

自らが強制的に流れを変えようとすると、
『作用反作用』のチカラによって、
違う流れから弾かれてしまいます。

どうであれ、まず自身の中に
落とし込んでおくことは、
自分自身も周りにしても、

『大いなる流れの中に在る』

のだという事を自覚している事が大切です。

目の前に何かしらの『カタチ』や『結果』が
すぐに現れなくても、、、

その時に欲していたモノコトヒトが、
与えられなくても、、、

今、自分が何をしていて、どうしたいのかが
観えて来なくても、、、

『大いなる流れの中に在る』

のだという事を忘れてはいけません。

現状の『流れ』に逆らうのでもなく、
無理やりに変えようとするのではなく、
まずは、『今の流れ』を素直に感じ認める事が
最優先です。

その上で、新たなる『流れ』をイメージし感じて
その『流れ』に向かってアクションを起こしていく。

そうする事で、巡り巡ってまた出会う事もあれば、
自身の『気づき』や『キッカケ』が加速もします。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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